既存のオンライン・ショッピングだけでなく、新しい「クラウド」事業でも存在感の増しているアマゾンがエンジニアの募集をしています。
私は、今年2月に行われた「第0回 AWS User Group勉強会」でこの話を知って興味を持ち、3月に英文履歴書を提出して、4月初めに面接に呼ばれました。応募したポジションは、「デベロッパーサポートエンジニア(AWS)」と「ITサポートテクニシャン」の2つのポジションです。
この2つのポジションでそれぞれ面接が行われ、計5人のアマゾン社員の方のインタビューを受ける機会がありました。結果的には、「デベロッパーサポートエンジニア(AWS)」の方は1次面接で、「ITサポートテクニシャン」の方は2時面接の後に不採用の連絡をいただくことになったのですが、この応募プロセスを通して色々と気づくことがあり、たいへん勉強になりました。これから、その「気づき」とそう考えるに至った面接中の出来事に関してレポートしたいと思います。


