既存のオンライン・ショッピングだけでなく、新しい「クラウド」事業でも存在感の増しているアマゾンがエンジニアの募集をしています。
私は、今年2月に行われた「第0回 AWS User Group勉強会」でこの話を知って興味を持ち、3月に英文履歴書を提出して、4月初めに面接に呼ばれました。応募したポジションは、「デベロッパーサポートエンジニア(AWS)」と「ITサポートテクニシャン」の2つのポジションです。
この2つのポジションでそれぞれ面接が行われ、計5人のアマゾン社員の方のインタビューを受ける機会がありました。結果的には、「デベロッパーサポートエンジニア(AWS)」の方は1次面接で、「ITサポートテクニシャン」の方は2時面接の後に不採用の連絡をいただくことになったのですが、この応募プロセスを通して色々と気づくことがあり、たいへん勉強になりました。これから、その「気づき」とそう考えるに至った面接中の出来事に関してレポートしたいと思います。
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最近、ニコラス・カーの「クラウド化する世界」(原題:THE BIG SWITCH – Rewiring the World, from Edison to Google)を読んだのですが、有益な示唆がたくさんありました。
クラウドとは何か
「クラウド」とは、複数のコンピューターを1つの大きなコンピューターにまとめた上で、計算能力をネットワーク経由で貸し出すユーティリティー事業です。「クラウド化する世界」には「クラウド」という言葉はほとんど出てきません。代わりに「ユーティリティー事業者」という言葉が数多く出てきます。
クライアント・サーバーシステムの非効率性
なぜ、コンピューティングのユーティリティー事業者が必要とされているのか?それは、現在主流の企業内C/S(クライアント・サーバー)システムが、複雑で非効率なシステムだからです。
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将来重要になることは、先回りして学習する必要がある。もちろん、将来は分からない。でも、過去から現在までをふり返ることで、時代の趨勢(トレンド)を知ることはできるハズです。
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(※前半からの続きです。)
メインストリーム市場への道
キャズムを乗り越え、初期市場からメインストリーム市場へ進むには、戦略的なマーケティングが必要になります。具体的には、メインストリーム市場のなかから、戦略的でニッチなターゲットセグメントを選びだし、そのセグメントの攻略に資源を集中します。ターゲットセグメントの顧客にはホールプロダクトを提示すると共に、競争を作りだして、顧客が商品を買いやすくするようにポジショニングを行います。 そして、ターゲットセグメントでマーケットリーダーの地位を確立したら、そのセグメントでのソリューションを活用できるような次のセグメントを選び出し、ボーリングでピンを倒していくように、次々次々とメインストリームのマーケットを攻略していきます。
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テクノロジーライフサイクル
ハイテク製品には、普通の商品とは違う独自のマーケティングが必要とされる。なぜなら、普通の製品のライフサイクルである一般的なベルカーブと違って、ハイテク製品は以下の図のような独自のライフサイクルを描くからだ。ハイテク製品を市場で浸透させるためには、この独自のライフサイクルに基づいたマーケティングを実施する必要がある。
上記の図は、テクノロジーに基づく製品が市場に受け入れられて行くに従って、顧客層がどのよに変化するかを説明している。
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「ザ・プロフィット」に書かれている23の利益モデルの解説です。
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「変化」に適応することの必要性が、ネズミと小人(こびと)のチーズ探しの物語をモチーフに語られています。
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勝間和代さんの年収10倍アップ勉強法を読んでみました。勝間さんご自身が実践してきた勉強法が具体的に披露されていて、参考になる本です。また、読みやすいです。
私が気になった部分を要約してみます。
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