先日、マイクロソフトのクラウド事業・Azureのセミナーに参加したところ、最新の「第4世代コンテナ型データセンター」をトラック付きでプレゼントされました。
Hadoopモデリング座談会メモ
昨日、「Hadoop を中心とした分散環境での開発方法論・モデリング・設計手法等についての座談会」(@okachimachiorz @shot6 @asami224 @masayh @kazunori_279 氏など)を見てきました。たいへん刺激的だったので、内容を十分に理解できなく取りこぼした部分も多いですが、取り急ぎメモを残しておきます。
中途採用に応募して分かったアマゾンの強さの秘密。
既存のオンライン・ショッピングだけでなく、新しい「クラウド」事業でも存在感の増しているアマゾンがエンジニアの募集をしています。
私は、今年2月に行われた「第0回 AWS User Group勉強会」でこの話を知って興味を持ち、3月に英文履歴書を提出して、4月初めに面接に呼ばれました。応募したポジションは、「デベロッパーサポートエンジニア(AWS)」と「ITサポートテクニシャン」の2つのポジションです。
この2つのポジションでそれぞれ面接が行われ、計5人のアマゾン社員の方のインタビューを受ける機会がありました。結果的には、「デベロッパーサポートエンジニア(AWS)」の方は1次面接で、「ITサポートテクニシャン」の方は2時面接の後に不採用の連絡をいただくことになったのですが、この応募プロセスを通して色々と気づくことがあり、たいへん勉強になりました。これから、その「気づき」とそう考えるに至った面接中の出来事に関してレポートしたいと思います。
Developers Summit 2010(通称:デブサミ 2010)を二日に渡って見に行くことが出来ました。どのセッションも興味深くて大変な満足感を味わうことができました。
以下、1日目に行ったセッションすべての感想です。(敬称略)
最近、ニコラス・カーの「クラウド化する世界」(原題:THE BIG SWITCH – Rewiring the World, from Edison to Google)を読んだのですが、有益な示唆がたくさんありました。
クラウドとは何か
「クラウド」とは、複数のコンピューターを1つの大きなコンピューターにまとめた上で、計算能力をネットワーク経由で貸し出すユーティリティー事業です。「クラウド化する世界」には「クラウド」という言葉はほとんど出てきません。代わりに「ユーティリティー事業者」という言葉が数多く出てきます。
クライアント・サーバーシステムの非効率性
なぜ、コンピューティングのユーティリティー事業者が必要とされているのか?それは、現在主流の企業内C/S(クライアント・サーバー)システムが、複雑で非効率なシステムだからです。
オープン・イノベーションとモジュール型アーキテクチャの時代
将来重要になることは、先回りして学習する必要がある。もちろん、将来は分からない。でも、過去から現在までをふり返ることで、時代の趨勢(トレンド)を知ることはできるハズです。
Google検索の終わりの始まり?- ソーシャルが検索を圧倒する
ソーシャルが検索を圧倒するという記事が話題になっているようです。たしかに私の場合、twitterを始めて「Google検索」から情報を得る機会が減っている。みんなが有益な情報へのリンクを教え合っているから、それを見るだけで時間が経ってしまう。昔はキーワードを替えながら何度も再検索しつづけていたものだけれど。
第1回ウェブ学会シンポジウムの動画が公開されています。「集合知」の話題が、技術を超えてビジネス、政治まで幅広く議論されていています。長時間にもかかわらず、とても面白く視聴できました。 (主催者および関係者に感謝。)
視聴後、講演者の方々にも興味を持ち、twitter上で、その後の議論も追っていたのですが、どうやら単に「集合知」といってもさまざまな考え方があり、代表的なものには「集団的知性(Collective Intelligence)」と「群衆の知恵(Wisdom of Crowds)」の二つのモデルがあるようです。


